帰属意識醸成、離職防止にも効果的!若手社員向けのワークショップのご紹介(2019/11/21)

2019年11月21日更新

今回のメールでは、らしく社が独自に開発した
アセスメントツールgiraffeの活用方法をご紹介いたします!
(ちなみに、giraffeをリリースしたのは、2018/11/29です。イイニクの日、と記憶し、PRしています)

■新卒2~4年目の若手にワークショップを開いてもらった!

giraffeのアセスメントは、
一見見えにくいけれども、共に仕事をするうえで、
相手を理解するうえで必要な項目を見える化するもの
です。

要するに、giraffeの結果を基に、相互理解すると、
仕事をするうえでも良好な関係を築けるよ、ということです。

今回は、とあるお客さま先で、新卒2~4年目の社員に集まってもらい、
giraffeの結果を持ち寄り、ワークシップを実施してもらいました。
ファシリテーター(司会進行役)は4年目社員。
私(らしく社の渡辺) はオブザーバーとして見学させていただきました。
※当日の詳細はこちらから

■ワークショップを終えた参加社員の声

2時間のワークショップを終え、参加した皆さんからは以下のような声が挙がりました。

giraffeの結果はこれまで自分が見るだけで終わっていた(自己完結だった) ので、
 強みや弱みの共有、メンバー同士でのフィードバックができたことが
 面白かった(2年目社員)

社員同士の繋がりを再確認し、翌日から普段通りの仕事に戻っても
 お互い助け合えたら良いなと思える貴重な機会となった(3年目社員)

・後輩の課題や悩みを聞いて、自分も前に同じようなことで悩んでいたことを思い出した。
 自分の業務で手一杯にならず、後輩が何か困ったときは
 気軽に相談しやすい存在でありたい
と思った(4年目社員)

■ワークショップの流れ(プログラム)

実はこのワークショップ、流れやプログラム内容自体は、
さほど物珍しいものではありません。

2時間のワークショップのうち、
1時間は自己紹介、1時間は職場について語る、というだけです。

ただ、giraffeの結果があることにより、冒頭に記載したとおり、
「一見見えにくいけれども、共に仕事をするうえで、
 相手を理解するうえで必要な項目を見える化する」ことができます。

そして、その見える化された情報をもとに議論ができることが、
giraffe活用の最大のメリットです。

■若手社員向けにワークショップを企画してみませんか?

ワークショップの詳細は、活用事例紹介として、らしく社のWEBサイトでも紹介しています 。

【活用事例紹介】
giraffe[ジラフ]をつかって、若手社員にワークショップをやってみてもらった

プログラムの内容も公開していますので、是非、ご確認ください。
もちろん、ワークショップの内製化も可能です!
(今回も、前述のとおり、4年目社員が司会進行をしてくれました!)

「うちの会社の若手にも、ワークショップをやらせてみたい」
「ファシリテーターを派遣してほしい」「もっと詳細を知りたい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。

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◆マネージャー向けの研修・ワークショップもあります!

giraffeを用いたワークショップ(若手向け・マネージャー向け)
giraffeをもとに、それぞれ若手、マネージャーの皆さまに集まっていただき、
 自身のこと、職場のことについて議論・討論していただくワークショップです。

giraffeを用いた部下マネジメント向上研修(2~3時間)
⇒マネジメントの糸口を「部下を理解する」に定め、どのように部下を理解するのか、
 理解した後にどのように接し、どう関係性を築くのか、について学んでいただく研修です。

※らしく社の提供する研修・ワークショップ一覧はこちらより

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