giraffeで”部門管理者権限”がリリースされました!(2019/10/4)

2019年10月04日更新

現場でマネジメントを担当する管理職の方々の中には、
「指導する部下本人の性格(強み・課題)や傾向を把握したい」
「部下一人ひとりの特徴を活かしたマネジメントをしたい」
「自分の部署の傾向を知りたい、分析したい」
と思っていらっしゃる方が少なくないようです。皆様はいかがですか?

「株式会社らしく」が提供するアセスメントツールgiraffeなら、
オンラインで106問の設問に回答いただくことで、一人ひとりの特性や個性を”見える化”することができます。

従来までのgiraffeは人事管理者が対象者全員の管理を行う仕様でしたが、
10月より、”部門管理者権限”機能がリリースされました!

これにより、部署ごとの管理者(=部門管理者)が自部署のメンバーに対し、
直接アセスメントの実施~分析までを行えるようになりました。

各部署の管理者がそれぞれのデータを扱うことができるので、人事からの案内を待たずとも、
自分たちの好きなタイミングでアセスメントを実施することができます。

また、部門管理者は部下の受検結果をシステム上で直接閲覧することもできるので、
結果を人事から/本人から送ってもらう手間も省けます。

資料にはgiraffeの受検結果イメージ(Excel/WEB/スマホ画面)や
結果の活用事例なども載せているので、ぜひ一度お目通しいただけると嬉しいです!

資料ダウンロードはこちらより

 

giraffeを活用した部下マネジメント・現場面談のメリット

①普段は訊きにくいことを訊くことができる!
giraffeの結果は、本人が考える自分らしさを可視化したものです。
普段本人に尋ねにくいことでも、面談の場で本人のgiraffeの結果を用いることで、
質問をしたり、議題に挙げたりすることができます。

②普段は指摘しにくいことを指摘することができる!
ネガティブなことについては、なかなか相手に指摘しにくいものですが、
本人が自覚している傾向や性格が、普段の感じている印象と一致していれば、
“訊きにくいこと”同様に言及することができます。

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。