giraffeは“アンコンシャス・バイアス”の対策にも有効です!(2019/6/14)

2019年06月14日更新

アンコンシャス・バイアスとは、無意識の偏見、無意識の思い込みのことです。

例えば、「理系=男性」、「文系=女性」、という固定概念を持つことや、
「A型だから〇〇」、「一人っ子だから〇〇」、という決めつけをしてしまうことです。

仕事においても、何となく、「営業=明るい、外交的」という
アンコンシャス・バイアスが潜んでいるのではないでしょうか。

「営業=明るい、外交的」という決めつけがあれば、
何となく、「明るくない人は営業には向いていないのかな」と思ってしまいます。
そのような決めつけを行うのは、人材の可能性を潰してしまう恐れに繋がります。

giraffeを活用すると、このようなアンコンシャス・バイアスを払拭し、
社内で活躍している人が本当はどの項目で活躍しているのか、を見える化する
ことができます。
giraffeについての詳細はこちら

例えば・・・
・営業成績が良いAさんのgiraffeの受検結果を見てみると、「外向性」の値が低かった
・逆に、「想像力」「共感力」の値が高いことが分かった

→Aさんが営業で活躍しているのは、お客様の状況や気持ちを想像することに長けていて、
 内気ながらもお客様の話に共感しながら提案することができ、相手からの信頼を得られるから。
 ・・・というような推測をすることができます。

giraffeは、何となくのイメージに基づいた決めつけを払拭し、
本人の可能性を最大限に引き出すことで、“その人らしい活躍”を支援することができます。

一方、giraffeで本人の特性を見える化したとしても、
「あなたはこういう結果が出たから、こういうことだよね!」という決めつけをしてしまっては元も子もありません。
(そのため、メンター研修でも面談前にメンターがメンティーの結果を見ることを推奨していません)

受検結果はあくまでも参考程度にしていただき、
「あなたはこういう結果が出たけど、自分ではどう思っている?」という周りからの問いかけや、
「こういう結果が出たけど、本当はもっと〇〇のつもりだった!」というご本人の主張を
引き出すことも、giraffeの役割の一部になるのではないかと思っています。

ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせください