大阪で無料セミナーを実施しました!(2019/10/18)

2019年10月18日更新

先日、大阪にて2日間に分けて計6つのテーマの無料セミナーを行いました。
本日は、その中から3つのテーマについてのレポートをお届けいたします!

ちなみに、3つのテーマは以下の通りです。
1.働き方改革、ダイバーシティ推進、社員の相互理解の阻害要因はすべて「アンコンシャス・バイアス」のせい?
2.LGBTセミナー 当事者に聞く!LGBTが安心する組織風土と「カムアウト時の3つの対応手順」とは
3.自社の採用を強化する 採用担当者が意識すべきは〇〇マインド

 

1.働き方改革、ダイバーシティ推進、社員の相互理解の
  阻害要因はすべて「アンコンシャス・バイアス」のせい?(1.5時間)

まだまだ聞き慣れないと言う方が多いアンコンシャス・バイアスでしたが、
ワークやディスカッションはおおいに盛り上がりました。
「うちの会社でも、あるあるー、そういう思い込み!決めつけ!」と意見が出たところで、
「そういった思い込みや決めつけが、組織の変化を阻害しているのです」とお伝えしました。

タイトルにある通り、働き方改革・ダイバーシティ推進についても、必要な4つの手順を講義しました。
ちなみに4つ目は、「とりあえずやってみよう精神」です。非常に大事です。

 

2.LGBTセミナー ~当事者に聞く!
  LGBTが安心する組織風土と「カムアウト時の3つの対応手順」とは(1.5時間)

LGBTに関しては、「まったくわからない」という方と「自社にトランスジェンダーがいて・・・」という方と分かれます。
一昨日、東京の公開講座でも登壇してきましたが、ここでも同じ状況でした(受講者のニーズは様々)。

色々な切り口で話をしましたが、皆さんがホッとなさったのは、冒頭の以下のスライド。
「どう考えようと、どう感じようと、個人の自由!」
だけど「ビジネスシーンにおいては公私を区別して、整理しておくことが大事」という点です。

これは先日東京でレズビアンの担当者に提案した時も、
「そうそうそうそう!」と言語化したことを喜んでもらえたポイントです。

先日、とあるお客さま先でLGBTの話をした際に、その場にいた担当者が、
サラリと、ものすごくひどく残酷なことを言いました。

「トランスジェンダーの方も、見た目が、キレイだったら、いいんですけどね・・・」

実は、この発言、よくよく耳にします。
「私はダイバーシティに理解があるから」と豪語する方が、よく、口にします。
私はその度に、その場を立ち去りたくなります・・・。

無料セミナーでは、そんな悔しい想いも、淡々と語ってきました。

ちなみに上記のような誤解をベースに、最近セミナーで取り扱い始めたのが、以下の資料です。

 

3.自社の採用を強化する ~採用担当者が意識すべきは〇〇マインド(2時間)

意外にも参加者が少なかったのが、この採用に関するセミナーでしたが、
3名の参加者と時間を越えてディスカッションが盛り上がり、終了時刻を押したのも、このテーマでした。

どの企業も、最終的に「できていないかも…」と考えてくださったのは、
自社の魅力の『見える化』『言語化』『魅せる化』
まさに、らしく社が、ずっと提案している3つのステップです。

どうやったら、応募者が増えるか、どうやったら、応募者に選考に進んでもらえるか、
どうやったら、内定辞退を防げるか、どうやったら、定着してもらえるか。

いずれも、自社の魅力をきちんと伝え、候補者に自社で働くイメージを抱いてもらうことです。

ちなみに、この内容がインソースの公開講座 『採用担当者向け自社プレゼン力向上研修』
コンセプトになっています(ご興味がございましたら、ぜひお申し込みください)!

上記テーマについてご相談やご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください!
採用やダイバーシティ推進に関するご相談も承っております。