giraffeはメンター制度にも有効です!(2019/7/19)

2019年07月19日更新

giraffeとは、オンラインで106問の設問に回答いただくことで
一人ひとりの特性や個性を"見える化"する、らしくが開発したアセスメントツールです。
giraffeについて詳しくはこちらから)

本日は、このgiraffeを用いたメンター研修のご案内をさせていただきます!
(研修プログラムはこちらから)

とあるお客さまにちょうど提案中なのですが、その会社では、今まで、
メンター制度の一環として、メンターとメンティーが月に1度の定期的な面談を行っていたそうです。
しかし、現場からは、「面談で話すことがない」という意見が挙げられていたとのことです。

メンター制度を導入している企業さまの中には、
同じようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかに、メンティー(主に新人)は、
必ずしも皆が皆大きな悩みを抱えているわけではないようにも思えます。

日々の業務で困ったことがあってもその場ですぐに解決できたり、
わざわざメンターに相談するほどではないと思っていたりする、
そのようなメンティーも少なくないのではないでしょうか。

その場合、メンティーは、面談の場で
「何か困っていることとかないの?」とメンターに聞かれたとしても、
「特にありません・・・」と答える他ないのです。

メンティーに悩みがないのは、それはそれで良いことですが、
メンターやメンティー両名にとって、面談で話すことがないと、
「何を話したら良いのか分からない・・・」「何のためにこの場が設定されているのか分からない・・・」、
となってしまい、面談の場そのものがストレスになる、という事態に陥ってしまいます。

そんなときに役に立つのが、giraffeです!

面談の際、giraffeの結果シートさえ置いてあれば、それが話すネタになります。

メンティーが自分の結果をメンターに開示することで、あるいは、メンターも自分の結果を
メンティーに開示することで、面談時の手持無沙汰な空間を解消することができます。

具体的には、
・自分の結果についてどう思っているか
・相手の結果についてどう思うか
・仕事で活かしていきたい自分の特性は何なのか

などをお互いに話し合うことで、より有益な面談を実現できます。

メンターが「困っていることはないの?」と直接質問を投げかけるよりも、
giraffeの結果について話し合うことで、メンティー本人さえも自覚していなかった
普段の悩みや苦手な分野についての話を引き出せることもあるのではないでしょうか。

また、giraffeは同一社員であれば何度でも同じ費用で受検ができるので、
定期的にご受検いただき、その変化について一緒に考察していく、という使い方もできます。

このように、giraffeは、メンタリング(面談)時の参考資料として、有効にご活用いただけます!

ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせください!