【無料資料ダウンロード可!】新人・若手社員の離職防止に必要なポイント(2020/1/16)

2020年01月16日更新

先日12月5日、新人・若手社員の離職防止に関するご案内をお送りいたしました。
(詳しくはこちらから)

転職市場が賑わう昨今、新人・若手社員の離職についてお悩みの企業さまは非常に多く、
私たちらしく社も、この課題についてご相談を受ける機会がますます増えてきました。

そもそも、なぜ新人・若手社員は入社して間もない時期にも関わらず、
「新卒で入社した会社を辞める」という大きな決断をして、
転職(退職)に踏み切ってしまうのか――

・・・それはもしかしたら、
「周囲に相談できる人がいない」ことが原因となっているのかもしれません。

◆ある日突然「転職することにしました」と事後報告が来る(なぜ、その前に相談してくれないのか)

先日、とある企業の人事担当者さまより、以下のようなお悩みをお伺いしました。

「本人から退職を報告されるとき、大体はもう次で働く先が決まっていることが多いんです。
 その度に、どうして転職活動を始める”前”に相談してくれなかったんだろう・・・と思います。

 『実は今転職しようかと思っていて・・・』という相談だったら、本人の話を聞いたうえで、
 人員配置の見直しなり異動なり、人事として解決策を考えることだってできるのに・・・。

 『転職することにしました』という事後報告を受けてしまっては、
 正直なところ、もう何をしても手遅れなんです・・・」

人事の皆さまの中には、同じような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

◆どんな時、新人・若手社員は「離職(退職)」を思いたつのか

一方で、新人・若手社員の中には、入社前に思い描いていた活躍が上手くできなかったり、
社会人としての生活に戸惑いや不安を抱いてしまったりする方もいるでしょう。

「自分の会社選びは正しかったのだろうか・・・」と漠然と考え始める方もいるかもしれません。

そんなとき、TVコマーシャルや駅の広告で”転職”の2文字を見つけ、
何となく転職サイトに登録してみる、といったケースが最近では増えてきている印象です。

ただ、そういった状況下でも、周囲に気軽に相談できる人が1人でもいれば、
その選択を思い留まることもあるのではないでしょうか。

本人が現状について鬱々と悩んでいた場合でも、仲の良い先輩の意見やアドバイスを
聞いたうえで、「自分もこの会社でもっと頑張れるかも・・・!」と思えれば、
離職を思い留まり、現職での活躍にフォーカスを当てることができるかもしれません。

◆相談の機会創出にも、giraffe!

ここで重要なことは、相談を受けた先輩社員が、本人の話に深く耳を傾けることです。
仮にその組織や職場環境に課題があるのならば、まずはその課題に気づくことが大切です。

年次の浅い新人・若手社員が抱えている悩みは、社歴の長いメンバーでは
なかなか気づくことのできない組織の課題や改善点に置き換えることもできるでしょう。

彼ら・彼女らの不安の声を拾い上げることは、組織全体として、
一人ひとりが働きやすい職場づくりを改めて考えるきっかけにつながります。

そして、そういった相談の機会を創出するのが、らしく社のアセスメントツール”giraffe”です。
(giraffeについて詳細はこちら

giraffeを用いると、日頃から周囲のメンバーとコミュニケーションをとり、
ふと仕事やキャリアについて思い悩んだときにも、
気軽に声をかけられる関係性を構築することが可能です。

(続きはこちらよりご覧ください!)
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