[参考]貴社で活躍する社員に共通する「強み」を見える化する

2019年11月25日更新

◆アセスメントツール"giraffe"とは

一言で「営業職」と言っても、必要とされるスキルやマインドは、企業によって、クライアントによって、または扱う商品・商材によってもそれぞれ異なります。まずは自社の「営業活動」にはどんなスキルやマインドが求められるのか、また営業職社員には、どんな特性や性格の持ち主が適しているのかを分析することが大切です。

"giraffe[ジラフ]"とは、オンラインで106問の設問に回答いただくことで一人ひとりの特性や個性を"見える化"する、私たち株式会社らしくがオリジナルに開発したアセスメントツールです。giraffeを用いると、実際に社内で活躍している人材の傾向を把握し、自分の会社に求められる特性・要素を分析することができます。

 

giraffe受検結果イメージ

 

◆営業社員に必要な特性とは

皆さまの中には「営業=明るい、外交的」というイメージをお持ちの方はいらっしゃいますか?もちろんこのイメージを持っていること自体が悪いわけではありませんが、イメージばかりが先回りすると、「明るくない人は営業には向いていない」という決めつけに変わってしまいます。そしてこのような決めつけは、人材の可能性を潰してしまうリスクになりかねません。

社員がどんな特性を活かしてパフォーマンスを発揮しているかを分析することができれば、自社に必要な人物の要件を特定することができます。そこで、giraffeの出番です!

例えば・・・、他の営業社員に比べて大人しいけれど、営業成績トップのAさんがいたとします。Aさんのgiraffeの結果を見てみると、①想定通り「外向性」の値が低かった、②その代わりに「想像力」「共感力」の値が高かったと、という2つの事実がありました。この時点で、 「営業=明るい、外交的」という方程式がもはや成立しないことが分かります。

Aさんに営業として心掛けていることを尋ねたところ、「お客さまの状況や気持ちを想像することが得意なので、話に共感しながら提案することで、相手から信頼を得られやすいのでは・・・」とのこと。こんな分かりやすい例は稀ですが、皆さまの会社の中にも、実は他の人が気づいていない特性を活かしている社員がいるかもしれません。このように、giraffeを用いると、何となくのイメージに基づいた個人の決めつけを払拭し、本人の可能性を最大限に引き出すことで、”その人らしい活躍”を支援することができます。

 

◆ご参考

一方で、常識的なマナーや立ち居振る舞い、提案書の作り方や効率的な仕事の進め方については、ある一定の能力が必要です。株式会社らしくの親会社である「株式会社インソース」は、人材育成をメイン事業としている会社です。らしくを通じて営業職を採用された際には、採用した会社に、インソースの公開講座を無料で受講できるクーポンを差し上げています。

入社した営業職社員にオススメの研修は以下のとおりです。
【インソース公開講座】(若手向け)営業基礎研修~営業のいろはを知り、営業活動の流れを学ぶ
【インソース公開講座】セールスプレゼンテーション研修
【インソース公開講座】職種転換者向け営業基礎研修~他職種から営業へのキャリアチェンジ編


また、新たに社員を受け入れる現場の上司、OJT指導者の皆さまには、以下の研修がオススメです。
【インソース公開講座】OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編
【インソース公開講座】ティーチング研修~適切な業務指導の進め方
【インソース公開講座】部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方