メールアドレスが付与されていない社員への対処法

2020年02月04日更新

メールアドレスが付与されていない社員への対処法

giraffeでは、原則、管理者が社員の情報(氏名、部署名、メールアドレス 等)をCSVデータとして取り込んでからアセスメントの回答依頼を配信しますが、社員一人ひとりのメールアドレスが付与されていない場合は、管理者がURLを発行して、そのURLにアクセスいただいた社員に自身の情報を入力いただき、そのまま回答画面へ移っていただくことも可能です。
具体的には、以下の手順で操作します。

※なお、CSVデータで取り込んだ社員に対しては、発行したURLへの案内はお控えください。
 社員データが重複し、エラーとなります。

 

(1)【管理者の操作】アセスメント登録

左メニューの「アセスメント-実施登録」より、実施するアセスメントの情報を登録します。
詳しくはgiraffeシステム利用マニュアルの「4.アセスメント登録」をご覧ください。

 

(2)【管理者の操作】回答依頼(URL)

①アセスメントメニュー内の、「回答依頼(URL)」をクリックします。

②対象の実施アセスメントを選択し、クリックします。

③任意の値でURL定義を入力し、回答期限を設定したうえで、「新規登録する」ボタンをクリックします。

④URLと二次元コードが生成されます。受検対象の社員の方へ、ここにアクセスいただくようご案内ください。

(3)【ご参考:受検者の操作】新規登録・ログイン

①URLからアクセスいただくとgiraffeアセスメントの登録画面に遷移します。初めてログインする受検者は、「新規登録する」ボタンをクリックします。

②必要事項を入力し、「新規登録して、アセスメントに進む」をクリックします。

③回答画面に遷移します。「開始」をクリックするとアセスメント受検が開始されます。

注意事項:使用時に注意いただきたい点を動画でまとめました!

(1/3)社員に回答依頼する2つのやり方・パターン

(2/3)パターン①メールで案内を送る場合(と注意点)

(3/3)パターン②URL配布で依頼をする場合(と注意点)