アセスメントツール giraffe[ジラフ]とは
~紹介動画まとめページ(2019/12/1撮影)

2020年02月13日更新

株式会社らしくが開発・提供するアセスメントツール giraffe[ジラフ] について、説明動画を作成しました!
是非、組織への導入の検討材料としてご覧いただければ幸いです。
株式会社らしく 渡辺整

撮影日:2019年12月1日
動画制作:早稲田大学放送研究会 東望・鈴木栄美子・土田怜花

※なお、本動画シリーズは、法人企業向けのサービス紹介の内容です。

1.giraffe[ジラフ]とは

giraffe[ジラフ]はアセスメントツールです(私たちは、性格診断、適性検査、特性検査などと呼ぶこともあります)。
giraffe[ジラフ]ですが、106の設問にオンラインで答えていただくことで、回答してくださった一人ひとりの人材の「キャリアタイプ」「仕事におけるモチベーションの源」「チームの中の役割認識」「自覚している性格」「主体性」「エネルギー」「逆境力」「楽観性」といった要素を見える化するツールです。

2.giraffe[ジラフ]の受検はまずは社員・職員・メンバーから

giraffe[ジラフ]を企業のお客様に紹介すると、「新卒採用の時に使うものでしょ」「学生さんに受けさせるものでしょ」という反応をいただくことが、よくよくあります(適性検査の印象からでしょうか)
しかし、私たち らしく としては、まずは組織の中の社員・職員・メンバーの皆様に、このgiraffe[ジラフ]を受検いただくことをオススメしております。

3.まずはgiraffe[ジラフ]で社内を見える化することを推奨

giraffe[ジラフ]を用いて、組織の中でどのような特性の持ち主が活躍しているのか、あるいは、組織全体を見渡した時に、どういった特性の持ち主が不足しているのかをまずは把握し、分析いただくことをオススメしています。

4.giraffe[ジラフ]のアンケート結果で社員の組織に対する満足度要素を把握

giraffe[ジラフ]の末尾には、受検いただいた社員・職員の皆さんの組織に対する満足度・要素を見える化するアンケートがついています。
ぜひ、この結果を、採用プロモーションの時のデータとして、あるいは、組織の課題を解決する上で「何が課題か」を見える化するためのデータとしてご活用いただくことを推奨しております。

5.giraffe[ジラフ]を通じて見えてくる意外な横顔

giraffe[ジラフ]の結果をもとに、職場のメンバー同士、コミュニケーションをとってみませんか? 今まで知らなかった素顔、「え?意外!」と思うような横顔が見えてくるかもしれません。相互理解は関係性構築のはじまりです。

6.一見、ネガティブに見える要素も見方によっては強みや武器になる

人の長所・短所は、解釈次第です。一見、ネガティブに思われる要素や性格も、捉え方によっては、その人の強み・武器に変わる可能性があるのではないでしょうか。giraffe[ジラフ]は、一人ひとりの強み・武器を探すためのツールとしても活用いただけます。

7.社内への満足要素をもとに、より良い職場づくりを実現

giraffe[ジラフ]の末尾にはアンケート結果が表示されます。
マネージャー・リーダーの皆様には、部下・メンバーの満足要素を把握していただき、どんな点(どんな要素)がチームの強みなのか、または、どういったところを工夫すると、よりよい組織・チームを作っていくことができるのか、を考えていただきたく思っています。

8.自己紹介を通じて、相互理解とより深い信頼関係の構築を実現

これはあくまでも私(渡辺)の個人的な意見ですが…
これからのビジネスシーンにおいては、自己紹介スキルが非常に大切になってくると思います。

多様な人材とともに働く機会が増えていく中で、自分のことを端的に簡潔に、分かりやすく魅力的に伝えることが、非常に大切になってくると思うのです。

また周りの関係者のことを、より早く理解し、ともにどのような関係性を築くことができるのか、どのようなチームを形成することができるのかを考えることも、非常に重要になってきます。

その中で、是非、 giraffe[ジラフ]を活用していただきたく思います。

自分のことを理解する、周りのことを理解する、そして、相互理解を踏まえて、より深い信頼関係を築いていく。giraffe[ジラフ]がそのように活用されることを、願っています。

どうぞ、導入のご検討をお願いいたします。