よくあるご質問

「設問内容」のよくあるご質問

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どのような設問がありますか?

ご自身の普段の行動や考え方について、お伺いしています。能力検査は含まれていないので、設問に対して深く難しく考える必要もないので、10分~15分程の短時間でお気軽にご回答いただける内容となっています。

全ての設問に答えるまでの所要時間はどれくらいですか?

個人差はありますが、平均10分~15分程度です。

設問および回答結果はどのように開発したのでしょうか?

giraffeを開発するにあたり、監修・アドバイスをいただいたのは、神戸大学大学院経営学研究科の服部泰宏准教授です。服部准教授が以下のような研究文献を紹介してくださり、それらの情報を日本の企業向けにらしくにて翻訳、幾つかの設問はオリジナルで作成し追加して、giraffeの設問となりました。

「キャリアアンカー」:エドガー・H・シャイン
「チーム内での役割」集団の中での行動特性(リーダーシップ尺度):服部先生が作成
「判断基準」:Mintzberg(2006)より服部先生が作成
「共感力(情動性共感尺度)」:加藤・高木(1980)による日本語版を、鈴木・木野(2008)が短縮版を作成
「性格・ビッグ・ファイブ理論」:ゴールド・バーグが提唱、コスタ&マックレー 清水・山本(2006)
「希望」:Snyder, C. R., Simpson, S. C., Ybasco, F. C., Borders, T. F., Badyak, M. A., and Higgins, R. L., et al. (1996) 『Development and Validations of the State of Hope Scale』 Journal of Personality and Social Psychology.
「レジリエンス」:Wagnild, G. M., & Young, H. M. (1993). Development and psychometric evaluation of the Resilience Scale. Journal of Nursing Measurement, 1(2), 165-178.
「楽観性」:Scheier, M. F., and Carver, C. S. (1985) 『Optimism, coping and health: Assessment and implications of generalized outcome expectancies』 Health Psyhoclogy Vol. 4, pp. 219-247.
「自信」:Parker, S. (1998) 『Enhancing role breadth self-efficacy: The roles of job enrichment and other organizational interventions』 Vol. 83, No. 6, pp. 835-852.