giraffe付き≫関係性構築セミナー ~自身と相手のタイプを鑑みて、良好な関係性を築く(2~3時間)

2019年11月27日更新

giraffe付き≫関係性構築セミナー ~自身と相手のタイプを鑑みて、良好な関係性を築く(2~3時間)

社内外の関係者と良好な関係性を築く時、多様なメンバーとともにチームビルディングする時、コミュニケーションを図る時に大切なのは、「自分と相手は異なる人間である」という認識を前提にして、相手の立場でものを考え自らの行動やコミュニケーションを工夫することです。

そして、相手との関係性構築を工夫をするためには、まず、自身の考え方や行動のクセを把握するとともに、自身が相手に求める行動やコミュニケーションスタイルを理解しておく必要があります。

本研修では、上記の実現を目指して、以下について学んでいただきます。

1)「自分にはどんなクセ・傾向があるのか」を考え、見直す
2) 自分の周りには、どんなタイプの人がいるのかを改めて考える
3) アンコンシャス・バイアスを自覚する
4) 相手のタイプに合わせて、適切な対応・コミュニケーションを工夫する
5) より良好な関係性を築くために「実は私」を言い合える関係性を目指す

アセスメントツール giraffe[ジラフ] を活用します

本研修は、株式会社らしく の提供するアセスメントgiraffe[ジラフ]を研修実施前に受検いただくことを前提としたプログラムです。
giraffe[ジラフ]は、社員のキャリア志向、モチベーション要素、活躍しやすい環境、考え方・行動特性などを可視化(“見える化”)するアセスメントツールです。
giraffe[ジラフ]についての詳細はこちら

研修プログラム案

時間内容
2~3時間

1.はじめに ~アイスブレイク
【ワーク】腕を組んでみて。自分は右脳派タイプ? 左脳派タイプ?
【ワーク】手を組んでみて。自分は右脳派タイプ? 左脳派タイプ?
【ワーク】感覚派か論理派か? 自身でどう自覚しているかを発表し合いながら、チームの中で自己紹介する

2.ソーシャルスタイルを考える
【ワーク】自己認識チェックリストに応え、自分のタイプを考える
(1)4つのタイプ ~①分析タイプ、②行動タイプ、③協調タイプ、④感覚タイプ
(2)それぞれのタイプの特徴と傾向
(3)相手のタイプに応じた行動・コミュニケーションのポイント
【ワーク】自分と周囲の関係者を洗い出し、タイプ別に分けた時、
     対応する際やコミュニケーションをはかる際に意識していることを話し合う
【ワーク】チームの中で、タイプ別に分かれ、日常生活・業務上で、
     相手に求めるコミュニケーションのスタイルを共有し合い、理解し合う
(4)自分が望むことを相手に伝えることの重要性
(5)相手が望むことを積極的に知ろうとする姿勢の大切さ

3.タイプ別に人を見る時のリスク
(1)アンコンシャス・バイアスに気をつける
(2)アンコンシャス・バイアスとは
(3)「人はひとりひとり違う」「自分と相手は違う」を認識する

4.「実は私」を開示し合うメリット
【ワーク】アセスメントツール giraffe の結果を基に、自己紹介をし合う
     ①「自分らしい」と思う結果要素を共有し合う
     ②「周囲には意外と思われるだろう」と思う結果要素を共有し合う
     ③「実は私…」の“秘密”を打ち明け、どうしてほしいかを伝え合う
(1)人には皆「実は私…」がある
(2)相互理解をすることで、関係性は変わってくる
(3)相手にどうしてほしいかを言語化し、共有することが大事
【参考】ネガティブな情報の自己開示は、人に共感と親近感を抱かせる?(関係性づくりの秘訣)

5.まとめ