giraffeを用いた管理職&非管理職向け合同ワークショップ

2019年11月29日更新

giraffeを用いた管理職&非管理職向け合同ワークショップ

らしく社のアセスメントツールgiraffeを用いた、管理職と非管理職合同のワークショップです。

管理職(=上司)、非管理職(=部下)の方々にgiraffeの結果を持ち寄ってご参加いただきます。

管理職の皆さまには「面談力・コミュニケーション力の向上」、「部下との接し方の改善(マインドや姿勢)」、「関係性構築のポイント」を学んでいただきます。非管理職(部下)の皆さまには、上司との関係性構築のポイントや、組織に自身の考えや意向を伝えていくことの大切さ、その伝え方の工夫などを習得いただきます。

アセスメントツール giraffe[ジラフ] を活用します

本研修は、株式会社らしく の提供するアセスメントgiraffe[ジラフ]を研修実施前に受検いただくことを前提としたプログラムです。
giraffe[ジラフ]は、社員のキャリア志向、モチベーション要素、活躍しやすい環境、考え方・行動特性などを可視化(“見える化”)するアセスメントツールです。
giraffe[ジラフ]についての詳細はこちら

ワークショップ プログラム案

時間内容
1時間~
1時間半

1.4つのタイプ別で、それぞれのタイプを比較する
(1)giraffeのそれぞれのタイプの特徴
(2)「曖昧性への耐性」と「他者に対する許容力」について
【ワーク①】(部下⇔上司)お互いにgiraffe結果のタイプについて開示し合う
【ワーク②】(部下⇔上司)「こうしてほしい(しないでほしい)」と思うことについて話し合う
(3)相手の話を聞く際のポイント3点

2.会社に対する満足要素について話し合し合う
(1)組織の満足要素について、特に注目したい項目とは
   ~手ごたえのある仕事ができる/キャリア形成に自分の意志を反映できる/人間関係が良好である
【ワーク①】(上司⇒部下)組織に満足している点、またその理由を尋ねる
【ワーク①】(部下⇒上司)組織に満足している点、またその理由を尋ねる
(2)同じ職場で働いていても、何をどう感じるかは人それぞれ
(3)想定外の相談を受けた時の切り替えし手順5つ

3.まとめ
(1)強いチーム・働きやすい職場をつくるためには対話が必要
(2)互いの意見や考えを伝える勇気をもつ
(3)上司や先輩、後輩や新人は皆、ビジネスパートナー

ご参考

giraffeを用いたワークショップ(若手向け)

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