インターンシップって、どうやって企画・実施したらいいの?(2019/10/31)

2019年10月31日更新

新卒採用のあり方が変わりゆく中、インターンシップを企画し、実施する企業が増えています。

学生に目を向けると、「就活生」になる前の段階で(例えば、大学1~2年生の内に)、
インターンシップに参加する学生も増えています。

私が学生だった頃に比べて(これを書いている私は35歳です。なので約10年前と比較して)、
だいぶ一般的に身近な存在となった「インターンシップ」ですが、企業の担当者さまにお話を伺うと、
「とりあえずやっているものの、学生の満足を得られているかどうかは定かでない」
「開催したいと思っているものの、そもそも何をどう企画し、実施したらいいか分からない」

といった声を聞くことが多いです。

私自身、過去に自社のインターンシップを企画したことがあります。

その時に意識したことは、3点でした。
(1)インターンシップの企画を学生に楽しんでもらえるか(満足してもらえるか)
(2)会社としてインターンシップを通じて、自社の魅力を伝えられるか
(3)学生が帰り道に「いい会社に巡り合ったな。選考に応募したいな」と思ってもらえるか

この3点を意識しながら、
「当日は、どうやってインターンシップをスタートするか」
「1Dayならば、午前・昼休み・午後と、どのようにコンテンツを並べるか」
「どの時間帯に、どんなコンテンツを実施し、どの社員に企画実施を担当してもらうか」

を考えていき(私の場合は、妄想していき)、当日のスケジュールを組み立てていきました。

この組み立てのノウハウを言語化したら、
『インターンシップの作り方研修』という研修コンテンツが出来上がりました! 
4時間の研修 の中でインターンシップ企画を立案・設計いただけるような内容です。

ご興味のある方は、WEBで詳細をご覧ください。

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◆インターンシップの作り方研修 ~自社ならではのインターンシップを企画し実施する
⇒ご参考資料:「インターンって何をしたらいいの?」ダウンロードも可能です!

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