求人情報
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- 東京都
- 財務・コントローラー
- 年収:1050万円~1399万円
求人番号:FPG/ZaimuFBucho
財務部副部長/資金調達・支払承認業務等/日本型オペレーティングリース商品等販売の上場独立系金融企業
上場企業 / 英語力不問 / 土日祝休み
募集要項
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募集背景
<日本型オペレーティングリースとは>
安定した経営のため、利益の先送りができる金融商品です。
高額な国内外不動産、航空機・大型船舶・コンテナなどを対象品としており、事業会社がこれらをオペレーティングリースとして金融商品化し、これに対し小口出資することで、利益の平準化、内部留保、利益を先送りして受け取ることなどできるうえ、税金対策にも繋がります。
国内外不動産、航空機を金融商品化して中小企業経営者や個人富裕層向けに提供。
自分で買うと100億円するような航空機も、数千万円から小口で事業に関われて、収益に転換できるため、安定場経営に繋がる提案ができる楽しさがあります。
■社員の声
会社経営者様と大きな金額のディールを扱う楽しさがあります。
給与が良く、働きやすい同僚が多く人間関係が良く、出戻り社員もいる。
外国人の方も働かれており、仕事以外でもホームパーティが行われたりして人生が充実しています。
女性比率が37%と高く、育休復帰率100%(16年目の3児のワーキングマザーの営業もいます) -
仕事内容
オペレーティングリーストップシェア/高収益企業との取引多/
プライム上場/売上1,000億、営業利益287億・営業利益率20%以/
女性管理職/平均残業時間12.2h/資格取得支援制度/人間関係〇【業務内詳細】
以下、主な財務部所管業務
■資金計画の策定、調達および運用管理
■金融機関取引の方針策定および管理(メガバンクを含め多数の金融機関取引あり)
■外国為替ポジションおよびヘッジ取引の管理
■入出金に係る業務、各種インターネット取引の承認(子会社等の関連業務を含む)
■営業部門、案件組成部門との連携・調整
【配属部署・人数】
7名(男性4名、女性3名)
【仕事の魅力】
財務部門において部長を補佐し資金調達及び支払承認業務等を担って頂くことを期待しています。
部長・副部長を除くスタッフは全員20-30歳代でスピード感と活気のある職場です。
最先端の金融業務に関わることで高い金融スキルが身につきます。
【職務内容の変更の範囲】
会社の定める業務 -
応募資格
- 必須
- ・金融機関勤務経験または事業会社の財務・経理部経験が5年以上ある方
・インターネット・バンキング取引の承認など自分で手を動かせる方(PC操作は必須)
- 歓迎
- ・上場している事業会社の財務部門でマネジメント経験のある方
・外国為替業務経験がある方
■求める人物像
・コミュニケーション能力が高く、チームワーク重視で仕事に取り組める方
・仕事に対して意欲的で、自分で手を動かすとともに、リーダーシップを発揮できる方
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雇用形態
正社員(試用期間:3ヶ月(労働条件は本採用と同じです)) -
勤務地
東京都 丸の内
【就業場所の変更の範囲】
会社の定める場所 -
勤務時間
9:00~17:45 (所定労働時間:7時間45分) -
年収・給与
年収:1,050万円 ~ 1,350万円 ※給与詳細は、経験・当社規定により決定します。
管理監督者としての採用を想定しているため、時間外手当対象外。 -
待遇・福利厚生
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
・通勤手当(月額50,000円を上限に支給)
・退職金制度(確定拠出型企業年金・再雇用制度あり(満65歳))
・復活有給休暇制度(本人の私傷病、家族の看護・介護の場合のみ)
・半日(午前休・午後休)あるいは時間休暇制度(1 時間単位で取得可能)
・ベネフィットステーション加入
・社員持株会制度
・健康診査等補助金制度
・慶弔見舞金制度
・資格取得奨励金
※簿記、証券外務員等の資格取得の為の費用負担在り。
・産前産後休業、出生時育児休業、育児休業(最大、子が2歳6ヶ月に達する日まで)
・育児短時間勤務・育児時差出勤(小学4年生の学年末まで利用可能)
・子の看護休暇、子の育児目的休暇、家族の介護休暇
・子の看護および介護のための在宅勤務(小学4年生までの子の傷病、要介護状態の家族などを突発的に介護する場合、連続する4日間まで在宅勤務可能) -
休日休暇
・年間休日日数120日
・完全週休2日制(休日は土日祝日)
・年間有給休暇6日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年末年始(12/31~1/3)、特別休暇(慶弔・連続・赴任・公務・産前産後休暇等)、リフレッシュ休暇、有給休暇
会社概要
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社名
非公開 -
売上高
711億4,900万円 -
従業員数
337名 -
事業内容・会社の特徴
リースファンド事業、国内不動産ファンド事業、海外不動産ファンド事業、M&A事業、航空事業、信託事業、証券事業
ビジネスモデル:
同社は、グローバルフラグシップとして世界中で活躍されている大手海運会社や大手航空会社を取引先としています。
航空機、船舶およびコンテナボックスを対象とした日本型オペレーティングリース(JOL)を行なうことで、世界の交通、ロジスティックを金融サービスという形で支えています。
また、保険、不動産、M&A、証券(FPG証券)、信託(FPG信託)等の幅広い商品を取り扱っており、ユニークなビジネスモデルで、活力ある魅力的な金融ブティックを実現しています。