求人情報
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- 東京都
- 経理
- 年収:750万円~1249万円
求人番号:MAS/KeiriMgr
経理Mgr★監査法人出身者・公認会計士求む/会計監査の知識活かす/グループ6社のM&A専業上場企業
上場企業 / ベンチャー企業 / 英語力不問 / 土日祝休み
募集要項
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募集背景
【当社特徴】
M&A仲介の業務には多くの複雑なプロセスがあり、成約に至るまでの時間と工数がこれまで課題になってきました。
M&A業界出身者で創業した当社は、M&Aに関する全プロセスを可視化して分解し、ITにより自動化・効率化できることを徹底して自社開発のシステムを使ってDXを推進してきました。
その結果、圧倒的に効率の良い営業活動が可能になっているため、以下のような特徴があります。
1.無駄な作業をしないため、同業他社と比較し業務量を25~30%削減できている
2.担当できる案件数がM&A同業他社よりも1.5~2倍と多い
3.AIの利用などにより成約までの平均期間が6.5ヶ月と、一般的なM&Aの半分程度
上記のことから入社後に早く経験を積むことができ、早期に成果を出すことができます。
実際に未経験者の83%が1年以内に成約をしており、1年1ヶ月で4件成約しているプレイヤーもいます。
※上記のことから売上および利益が拡充され、結果として創業から4年間で上場を果たすことが出来ました! -
仕事内容
M&A事業承継専門企業/起業から4年で東証上場達成/M&Aのテクノロジーを取り入れ、AIやDXで効率化やスピード化を実現/同業他社よりも3分の2で成約決定/そのためM&A事業なのにWLバランスが充実
【仕事内容】
グループ会社が6社ある急成長上場企業にて、会計監査の専門知識を活かした業務に従事していただきます。
新規事業の展開や新規グループ会社の設立等のアクションが豊富なため、常に様々な会計論点が登場し、経験を多く積める環境です。
【業務内容】
・単体決算、連結決算
・四半期、年度の開示書類の作成、チェック
・海外含む新規事業の会計処理の検討、整理
・監査上の論点の検討
・内部統制監査対応
・グループの成長に向けた各種コーポレートアクションの検討および対応
【財務経理部の組織体制】
現在の経理体制は、CFO (取締役・M&Aアドバイザー経験者/40代)、管理本部長(上場企業経理経験者/40代)、経理部長(上場企業経理経験者/40代)、経理マネージャー1名(30代)・スタッフ3名(20~40代)です。
経理部全体がチームワークを大切にしており、コミュニケーション活発です。
一人で悩むことなく、協力しながら業務を進めていけます。
【ポジションの特徴】
・監査法人出身、公認会計士と共に働ける
内部監査室長、常勤監査役、社外監査役が公認会計士・大手監査法人出身者であり、似たようなバックグラウンドのメンバーに相談できる環境です。
・コミュニケーションの取りやすさ
CFOをはじめとする経営層や部長陣との距離が近く、コミュニケーションの取りやすい環境です。
会社としてもチームで協力して仕事をする志向性のメンバーが多く、相談しやすいです。
このようにコミュニケーション活発が故に意思決定スピードが早く、変化に柔軟な環境でもあり、大手とベンチャーのハイブリッドのような社風です。
・経験がダイレクトに生かせる/スキルアップ
グループ内各社の単体決算や連結グループ全体の数値管理、上場企業として作成する有価証券報告書や決算短信も全てM&A総合研究所の財務経理部が担当しております。
また、M&A仲介事業に加え、コンサルティングやオペレーティングリースなど、新規事業開発が活発なため、様々な会計処理の論点に触れる機会が多く、幅広い業務経験を積むことができ、専門性を短期間で高めることができます。 -
応募資格
- 必須
- 以下いずれか
-監査法人での勤務歴(5年以上)
-内部統制や監査対応等の実務経験(5年以上)
- 歓迎
- ・公認会計士資格保有者
・成長意欲のある方、新しい事にチャレンジしてみたい方
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雇用形態
正社員(期間の定めなし)※試用期間 有/3ヶ月 -
勤務地
東京本社 東京都千代田区八重洲 -
勤務時間
9時00分~18時00分(休憩1時間/時差出勤制度あり) -
年収・給与
想定年収:750万~1,200万円
※経験と前職の給与を考慮 -
待遇・福利厚生
交通費全額支給
社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
屋内の受動喫煙対策あり(禁煙) -
休日休暇
完全週休2日制(土、日)祝
年末年始 慶弔休暇 有給休暇 夏季休暇
会社概要
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社名
非公開 -
従業員数
129名 -
事業内容・会社の特徴
【事業内容】
M&Aは、企業の合併・買収を意味しています。
M&Aアドバイザーは、売手・買手企業の間に立って中立的な立場で交渉を行い、M&Aを成約に導くためのサポートをします。
【M&A業界について】
現在、国内の100万社以上の企業が後継者不在であると言われており、このままだと2025年頃までに多くの企業が廃業に追い込まれる見込みです。
この社会課題を解決する方法の一つがM&Aです。M&Aによる事業承継をすることで中小企業の廃業を防ぐことができ、従業員の雇用も守ることができます。
M&A仲介事業はそれをサポートする役割で、経営者の人生における大きな意思決定を促す、社会的意義の大きな仕事です。
2000年代以降、日本国内の多くの市場が停滞か縮小傾向にある中、M&Aの市場は大きく伸びています。
M&Aの件数はコロナ禍の2020年を除いては増え続けており、2021年の国内のM&A件数は過去最高を記録しています。
国内でもっとも伸びている市場に身を置くことで、自分自身の市場価値も高めることができます。
【当社について】
当社は、中小企業の後継者不在による社会問題をM&Aで解決するため、2018年10月に設立し、設立から3年9ヶ月で2022年の6月に上場しております。
M&A仲介という業界にテクノロジーを取り入れ、AIやDXを用いて効率化やスピード化を図っております。
またその結果、「譲渡企業完全成功報酬制」でのサービス提供が可能になっており、売り手様にとってもリスクなくM&Aを進められるようになっています。
当社はM&Aで社会問題を解決するだけでなく、レガシーな領域でテクノロジーを用いて革新することで、今の20~30代のメンバーで将来的には数兆円規模の企業になることを本気で目指しています。
新規事業の立ち上げや自社でのM&Aにより社会的に価値のあるビジネスを創出し、企業価値を高めていきます。